昨日書ききれなかった雑誌の感想の続きを書きますね。
oricon styleクールでカッコイイKAT-TUNが表紙です!!
KAT-TUN倶楽部へようこそではじまるKAT-TUNのページ。
白いハイバックのソファに腰掛ける6人がほんとかっこよくってクラクラしていると。
その次のページの見開きの赤いソファに腰掛ける一輪ずつ薔薇の花を持ってキメてる彼らはほんとまるでホストのよう〜

めちゃくちゃ指名したくなるような素晴らしい写真です。
次のページからはそれぞれのインタビューが続きます。
この一人一人の写真はそれぞれの個性が出たキメの表情が魅力的で。
仁くんはキメキメというよりは無意識に見つめてる感じの表情で、亀ちゃんはちょっと気だるげな感じだけどしっかりキメてる感じです。
その次から始まる対談ページの階段に立つ6人がお見送りをしてくれてるようでもうウットリ

。
で、最後の質問のページの白いソファの写真は笑顔で楽しそうな雰囲気で。
白いソファの時は同じ黒い衣装でもそのコントラストのはっきりとした美しさで。
赤いソファの時は独特の艶っぽさを感じます

個人のインタビューでは今年1年を振り返ってくれています。
仁くんは、帰ってきてステージに立って「どういたらわからなくて」「自分だけが注目されるようなのってあんまり好きじゃないから」って。
想像でしかないけど、ほんと戸惑ったんでしょうね。
今までほかのメンバーたちが作り上げてきたステージに自分が立つことによってどうなってしまうのか、怖かったのかもしれない。
それでも、帰ってきてみんなの前に出てきてくれたことに感謝します。
何よりもうれしかったのは‘08年はどんな年にしたいって訊かれて「これまで通りにやっていきますよ」って言ってくれたこと。
いま仕事が楽しいって言ってる仁くんのこれまで通りって言葉に重みを感じます。
亀ちゃんの「赤西がいないままスタートした前半は大変だった」けど「6人で最終日を迎えて、ここを境に方向性が定まった」って言葉とたっちゃんの「5人から6人になって激動のツアーだった」けど「大変だった分それを乗り越えるために気持ちの切り替えができるようになった」って言葉に彼らの苦労と成長が窺えるように思います。
色々あって確実に成長しているKAT-TUNはほんとかっこいいです。
keep the faithについての対談で。
氷室さんの仮歌にとても感激してるメンバー(有閑コンビ除く)。
めちゃくちゃかっこよかったそうですが、ぜひカツカツで一緒に歌ってほしいな

ドラマのエンディングで最初のときとか音が軽いっていうかちょっと小さいなと思ってたんですが、CDのほうはロスでマスタリングして音が重くハードになってるそうです。
確かにかなり印象が違うなと思ってました。
そして、「
sweety」はサビにかぶっていろいろ英語をしゃべってるのも録ったそうで、残ったのが「
sweety」で。
ほかの部分は元々あったものだけど、「
sweety」は仁くんが考えたそうで。
すごく印象的なあの響き素敵ですものね

でも、ほかの英語しゃべってるのも聴きたいな〜。
聖はラップ詩を作る時に氷室さんが「
keep the faith」って言葉を大事にしてるからそれを入れたいって言ってて。
ここを読んで先日
氷室さんがオリスタのサイトで書いてくださってた記事を思い出しました。
大人になるためにはfaith(自分の信じること)をなくしてしまうこととイコールかもしれないけれど、そういう流れに逆行するように生きる彼ら(KAT-TUN)の不器用で繊細で限りなく眩しい彼らのエナジーが俺は好きだと言ってくれて、仁くんのLAに行ったことも、自分の若いころの不安や葛藤と重ね合わせて、心のどこかでエールを送ってたって言ってくれた氷室さんの言葉がめちゃくちゃうれしかった。
氷室さんが
keep the faithって言葉の中にイコールKAT-TUNって意味を込めてこの曲を作ってくれたようでとてもうれしいです。
対談の最後はライブDVDのことで。
最終日は特別なもの?って質問に。
亀ちゃんが「仙台で6人そろったときは特別な気がした。うるっときたもん。最終日のドームでは赤西がいるのが普通になってたよね」って言ったらたっちゃんが「だから映像でもみんなあんなさわやかな顔してるじゃないですか」って言ってくれて。
この2人のこの言葉を読むとうるっときてしまうんですが、DVD見るとほんとみんなの表情がよくって涙が止まらない感じになります。
「この[
Keep the faith]っていう楽曲で、また6人のKAT-TUNを印象づけますよ」って亀ちゃんの言葉にまた涙が出てきます。
ここまで来るのも言葉にできない大変さがあった筈なのに、それを乗り越えて6人のKAT-TUNが進んでいくことを見てほしいって言ってくれてるその言葉がほんと嬉しくて、どこまでもついて行くよ〜って思いますね〜

最後に読者からの質問に答えてくれて。
仁くんには亀ちゃんとのハモリが息ぴったりなのは?って質問が来てて。
練習は特にしてないそうです。
それで何とかなってますって仁くん言ってるけど、自然にあの美しいハモリができるんだな〜感動です

そして、じゅんのへの質問で、ドラマの現場で仁くんの愛を感じるような出来事はありますかって質問に。
エピソードはないけど、彼は絶対僕を必要としていますって自信を持って言い切るじゅんの

確かに素直に言わないだろうけど、いろいろじゅんののあのキャラクターに助けられてるところはあるんだろうなって思います。
仁くんの周りにほんと素敵な仲間がいることに感謝します

ほんとはヲタ誌の感想も書こうと思ってたのですが、思ってた以上にオリスタのことを語りすぎたので残りはまた後日にさせていただきますね。
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テーマ : KAT-TUN - ジャンル : アイドル・芸能