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ほんまに関ジャニ∞!!購入
このコミックスはちょっと前に新刊として出てたの知ってたのですが、そのときはこんな本出るんだな~なって思っただけで買ってませんでした。
ただ最近、某動画サイトでKAT-TUNのいろんな動画を見てたつながりで関ジャニ∞さんの動画を見てたら面白かったんですね。
同じ関西人としてこの子達めちゃ面白い!!って感心してしまいました。
何よりもトークが笑えるんですね~。
ほんとアイドル?って思っちゃうくらい仕切りが上手いし。
そしてこの子達どんな子なのかなって思ったときに思い出したのがこの本でした。
かっこよくて人情味あふれるしかも面白い彼らの魅力満載でした。
実在の人物である彼らと、フィクションのキャラクター(19歳の元バンドをしていた写真を撮るのが上手い女の子が彼らの写真集の専属カメラマン)の織り成す物語なのですが、作られた話の中だけど彼らの素顔が見れるそんな感じがしました。

ちょっと長くなりそうですし、ネタバレ多いので感想は続きへ。



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正直読みながら泣いちゃいました。
ほんまみんなええ子やな~って思いました。
1話目のCarnivalはとある理由でアイドルにわだかまりのある主人公のカメラマンの子が、関ジャニ∞密着写真集取材に馴染めないでいるんだけど、何とか明るい雰囲気にもって行って彼女の気持ちを和まそうとする丸山くんがメインの話しで、どうしても心を開けない彼女に丸山くんの言葉が彼女の心に届いて関ジャニのみんなのことを知ろうとし始めるようになるのですが、そのときの丸山くんの言葉が「怒ってるんしんどいでしょ?笑ってるほうが楽しいやないですか」って言うんだけどそれがとっても優しくていいなって思いました。
2話目はONEすばるくんメインの話。
この話しはマジ泣きしました。
関ジャニのカメラマンとして前向きに仕事に取り組み始めたけど、元パンク系のバンドの女の子だから派手な服装だったため警備の人からクレームが入る。
大人しめの服装に無理やり着替えさせられたが、どうしても納得できず「なんもしてへん 好きな服着てるだけやんか」と泣き出してしまう。
そんな彼女にONEを演奏し、かけたすばるくんの言葉がほんまに泣けました。
「無理から自分を曲げていく必要なんてないと思う 時間かけていろんな経験していろんな考え方ができるようになれば 自然に変わっていく時期が絶対にくるから」って。
自分がいろんな経験してわかったことだから言葉に重みがあるんだなって素直に彼女の心に響いていったように思いました。


3話目オニギシ 横山くんメインのはなし。
2話目の事件がきっかけでカメラマンの女の子とそのお姉さん(写真集の出版社の仕事)の関係がギクシャクしてしまう。そんな中でも進んでいく撮影。
どうしても横山くんが理解できず、ムキになる彼女。
その偏った撮影に意見するお姉さんに写真のことわからないなら邪魔しないでって言ってしまう主人公。
そしてお姉さんが事故にあったと連絡が入る。
いくらおっきくなっても姉にとって妹はいつまでたっても妹やって諭す横山くん。
かけつける車の中でかかるオニギシ。
そして、ほんとはおねえちゃんのこと大好きだったと気付く。


4話目はプロ∞ペラ。 亮くんメインのはなし。
かなり前向きに関ジャニのいい写真を撮ろうとする彼女が沖縄ロケに行く。
その前に、昔、自分たちのバンドを捨ててアイドルになってしまった女の子が現れる。
そして仕事現場から逃げ出してしまう。
そんな今の彼女には自分たちを撮って欲しくないって言う亮くん。
関ジャニとしてもNEWSとしても両方から必要とされる亮くんには誰にとっても大して必要とされない自分の気持ちはわからないって言う主人公。
そんな彼女をひめゆりの塔に連れて行く亮くん。
そして全部みてきた彼女に、自分は全部見れんかった。全部見た彼女には事実を受け止める強さを持ってるって言ってあげる。
「世の中にはいらん命なんてない思うで」
ちょっときつい言い方だけどそれは彼流の優しさなんだって思う。
伝わりにくい優しさかもしれないけど素敵だな~って思います。

ほんとの彼らが言った事やした事ではないんだろうけど、彼らのことをじっくり取材してつかんだ漫画家さんの描いた彼らの姿はほんとの彼らの姿に限りなく近いんじゃないかなって思う。
あと残りのメンバーの話もたのしみだな~。

なんだかこんなステキな漫画を読むとKAT-TUNの漫画も読みたいって思ってしまいました(^^ゞ



ほんまに関ジャニ∞ 1 (1) ほんまに関ジャニ∞ 1 (1)
みやうち 沙矢 (2007/05/11)
講談社

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りん

Author:りん
仁くんの魅力にいつまで経っても日々ときめき続けるりんです。
どんな時も前向きに進んでいこうとする仁くんが大好きです!
Jip'sであることがとっても幸せです

好きな人を応援するブログとして再スタートしようと思います。
どうぞよろしくお願いします。





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変わらずよろしくお願いします(m。_。)m オネガイシマス

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